あおり運転対策

今,あおり運転がいろいろ問題になってますよね。

 

で,そのあおり運転対策として,自動車メーカー側がいろいろ対策をしてくれているみたいです。

例えば日産は車内に「SOSコール」というボタンを設置して,押したら自動的に通報できるシステムを搭載した車を作っているみたいです。

事故をしたときとかに使えるのはもちろん,あおり運転の被害にあってるときでも押してもよいのだそうです。

 

こういうシステムが普及すればいいですよね〜あおり運転減りそうです。

でも現時点では普及しているとはなかなか言えませんし,完全に普及するにはまだまだ時間がかかりそう。

やはりしばらくは「自衛」するしかなさそうです。

 

自衛にはいろいろあるでしょうが,まず気持ちとしては「周りの運転手全員頭おかしい人」と思うくらいでよいと思います(笑)

昔,何かで読んだのですが,免許をとってから全く事故をしたことがないおじいちゃんの秘訣は「周りの人が全員頭おかしいと思って行動すること」でした。

まずは周りの運転手にまったく期待せず,自分が気をつけるというマインドセットはとても重要なのではないでしょうか。

だからヤバそうなやつには近づかない。譲れそうなら譲る,ですね。

 

それでも万が一,あおり運転によって事故してしまったとか,ぶつけられてしまったとき,あおり運転をされたという証拠が必要です。

そんなときは「ドライブレコーダー」が必須でしょうね。

証拠さえあれば,相手をコテンパンにできますからね。自衛の手段としては必須だと思います。

 

こんなステッカーも貼っておけばもっとよさそう。

Exproud製 後方録画中 イラスト蛍光&反射M ステッカー シール 20x5cm Mサイズ ドライブレコーダー搭載車両 あおり運転対策M
Exproud製 後方録画中 イラスト蛍光&反射M ステッカー シール 20x5cm Mサイズ ドライブレコーダー搭載車両 あおり運転対策M

 

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